画像をPNG、JPG、WebP、GIF、PDFで保存 どんな画像も。好きな形式で。

Imgkeepは、ウェブ上の画像をPNG、JPG、WebP、GIF、PDFで保存できる無料のChrome・Edge拡張機能です。右クリックするだけで、お使いのデバイス上で変換し、選んだフォルダに保存します。

5.0 · Chrome Web Storeでの評価

アカウント不要 アップロードなし オープンソース

再生できない場合はYouTubeで 28秒の音声なしデモ:アニメーションのWebP画像を右クリックしてImgkeepを開き、GIF(アニメーションを保持)を選びます。保存したGIFはそのまま動きます。続いて、WebPの写真を同じ手順でJPGとして保存します。

使い方

  1. 画像を右クリック

    ウェブ上で画像を見つけて右クリックします。

  2. 形式を選ぶ

    PNG、JPG、WebP、GIF(アニメーションを保持)、PDF、元の形式から選べます。PNGとしてコピーしたり、カラーパレットを取得したりもできます。

  3. フォルダに保存

    Imgkeepがお使いのパソコン上で変換し、毎回あなたの指定した場所に保存します。

インストール不要、アップロードなし

手元にある画像を変換。

WebP、AVIF、PNG、JPGのファイルをドロップすれば、ブラウザの中でPNG、JPG、AVIF、GIF、PDF、ICOに変換できます。アップロードも登録も不要です。

コンバーターを開く

機能

できること、すべて。

  • フォルダを覚えています

    フォルダを一度選ぶだけ。すべての画像が、自分で名前を付けたサブフォルダも含めてそこに保存され、既存のファイルが上書きされることはありません。

  • WebPとAVIFに対応

    サイトが配信するWebPやAVIFを、どのアプリでも開けるPNGやJPGに変換します。アニメーションはGIFとしてそのまま動きます。

  • PNGとしてコピー

    透過を保ったまま、本物のPNGとしてクリップボードにコピー。チャットや文書、Canva、Figma、Google Slidesなどのデザインツールにそのまま貼り付けられます。方法はこちら。

  • カラーパレット

    右クリックメニューから、画像の主な色を取得できます。1色をHEX、RGB、HSLでコピーしたり、全色をCSSやTailwindとしてコピーしたり、AdobeアプリやGIMP用に保存したり。ここに画像をドロップしても使えます。

  • ファイル名は自由に

    元のファイル名、サイト名、日付、サイズを使って名前を付けられます。たとえば {name}-{w}x{h} のように。

  • 右クリックが効かないサイトでも

    InstagramやPinterestのようなサイトでは、写真が別のレイヤーの下に隠れています。ここで画像を探すを選べば、Imgkeepが最大サイズの写真を見つけます。この機能は、自分でオンにするまで無効です。

  • リサイズとプレビュー

    最大幅を設定しておけば、大きな画像は収まるサイズに縮小されます。その他のオプションでは、画質や背景を選びながら、保存前に仕上がりと実際のファイルサイズを確認できます。

  • PDF、AVIF、ICO、BMP

    画像を1ページのPDFとして保存できます。その他のオプションからは、AVIF(JPGの半分ほどのサイズになることも)、ショートカットやファビコン用のICOアイコン、BMPも選べます。

  • すでに持っているファイル

    パソコンやスマートフォンにある画像は無料画像コンバーターで変換できます。ページ内で動くので、どこにもアップロードされません。

画像形式のガイド

画像形式を、すこし分かりやすく。

毎日保存する画像のための実用的なガイドと、信頼できる拡張機能の選び方。

解説

ChromeがWebPで保存する理由

Chromeはサイトが送ってきたファイルをそのまま保存します。多くのサイトは、サイズが小さいWebPを送っているためです。Chromeの設定では変えられないので、保存するときに変換するか、後からPaintやPreviewで変換しましょう。

WebPを理解する

使い方

AVIFをJPGまたはPNGで保存する

AVIFはWebPよりファイルが小さくなりますが、多くのアプリやアップロードフォームはまだ開けません。ダウンロードするときにJPGやPNGとして保存するか、PreviewやPaint(Microsoftの無料のAV1拡張機能を入れたもの)から書き出しましょう。

AVIFガイドを読む

解説

ChromeがJFIFで保存する

.jfifファイルは拡張子が違うだけの普通のJPEGで、Windowsのレジストリ設定によってそうなります。.jpgに名前を変えるか、設定を一度だけ直すか、最初からJPGとして保存しましょう。

JFIFガイドを読む

使い方

画像をPDFで保存する

ChromeのPDFに印刷では、画像が用紙サイズのページに配置されます。右クリックメニューから、画像とぴったり同じサイズの1ページのPDFを作ることもできます。

PDFガイドを読む

安全性

Save image as Typeの安全な代替

新しい所有者がショッピングサイトでアフィリエイトリンクを挿入するようにしたため、Googleが2026年3月に削除しました。まだ入っているなら削除し、代わりに入れる拡張機能は権限、データ、所有者、ソースコードを確認してください。

チェックリストを読む

使い方

ウェブ画像をCanva、Figma、Slidesへ

ウェブ上の画像をPNGとしてコピーして、デザインやスライドに貼り付けます。ツールにファイル形式が未対応だと言われたら、サイトがWebPやAVIFを配信しています。PNGかJPGとして保存しましょう。

ガイドを読む

よくある質問

率直にお答えします。

Imgkeepは無料ですか?
はい。現在Imgkeepができることはすべて無料で、広告も制限もありません。追加機能を備えた有料のImgkeep Proを予定していますが、今の機能はこれからも無料のままです。
Imgkeepは画像をアップロードしますか?
いいえ。画像はあなたのパソコン上で変換され、指定したフォルダに直接保存されます。Imgkeepが送信するのは、どの機能が使われ、どの保存が失敗したかという匿名の1日1回のカウントだけで、オプションでオフにできます。プライバシーポリシー。
どの形式で保存できますか?
PNG、JPG、WebP、GIF(アニメーションを保持)、PDF、または元の形式です。多くのサイトが配信するようになったWebPやAVIFの画像も変換でき、PNGとしてコピーで画像をクリップボードに入れられます。
画像からカラーパレットを取得できますか?
はい。画像を右クリックしてImgkeepを選び、カラーパレットを取得を開きます。主要な5色、8色、12色が面積の大きい順に表示されます。色をクリックするとHEX、RGB、HSLでコピーでき、まとめてCSS変数、Tailwind、JSONとしてコピーすることもできます。PNG、GIMPパレット、Adobeスウォッチとして保存も可能です。すべてあなたのパソコン上で計算されます。
InstagramやPinterestのように、サイトが覆っている画像も保存できますか?
はい。写真を右クリックしてImgkeep: ここで画像を探すを選びます。Imgkeepはそのページを一度だけ調べ、クリックした場所の下にある写真を最大サイズで見つけて、保存できる状態で開きます。自分でオンにするまで無効で、ページを書き換えることはありません。
すでにパソコンにある画像を変換できますか?
はい。imgkeep.app/convert/ の無料の画像コンバーターを使ってください。ファイルをドロップして、PNG、JPG、WebP、AVIF、GIF、PDF、ICOから選び、ダウンロードするかPNGとしてコピーします。ブラウザ上で動くので、アップロードも登録もありません。スマートフォンでも使えます。
どのブラウザで使えますか?
Google Chrome 116以降とMicrosoft Edgeで、9言語に対応しています。
ページ上のすべての画像を一度に保存できますか?
いいえ。Imgkeepは右クリックした1枚の画像を保存します。ページ全体をまとめて保存するには一括ダウンローダーが必要です。

好きな形式で保存しませんか?

アカウント不要 アップロードなし オープンソース